Business Support

企業向け支援

企業向け支援イメージ

人的資本を守るための
仕事と介護の
両立支援インフラを実装

介護は個人の問題ではなく、企業の経営リスクです。
特に管理職層における突発的な離職・休職は、組織全体に大きな影響を及ぼします。

離職損失はその従業員の年収の1〜2倍程度が一般的な試算レンジとされているにもかかわらず、多くの企業では、相談体制が機能していないのが現実です。

従業員の介護の問題は、超高齢化社会の加速、定年延長問題、共働き世帯の増加、単身者やヤングケアラーの増加など、今後ますます企業にとって避けられない課題となっていきます。

Features

キャリア継続支援プログラム

認定を受けたビジネスケアマネを企業に導入し、企業内に相談支援体制を構築します。

01ビジネスケアマネの常設

介護の専門知識を持つビジネスケアマネが企業の相談窓口として対応します。気軽に相談できる環境を整えます。

02個別相談~就業継続まで支援

単発の相談対応ではなく、従業員一人ひとりの状況を整理し、就業継続を前提とした継続支援を行います。

03専門家連携によるワンストップ支援

相続、成年後見、施設選定、不動産問題など、介護に付随する専門外領域についても、連携専門家と協働し、ワンストップで支援します。

04管理職への研修実施

管理職や人事担当者向けの研修やセミナーの企画・運営等、企業全体での支援体制をサポートします。

05従業員の守秘義務を徹底

相談内容などの個人情報は企業に共有せず、従業員が安心して相談できる環境を整えます。

Comparison

支援モデルの違い

介護と仕事の両立支援にはさまざまなアプローチがあります。
パートナーズでは、認定ビジネスケアマネによる継続的な伴走支援と、クラウドシステムを活用した支援体制の構築を重視しています。

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パートナーズ

一般的な相談支援 継続支援モデル
必要な時に相談する 継続的な伴走支援
電話・面談中心 LINE・クラウドを活用(必要に応じて面談)
個別相談への対応 状況整理・改善提案
相談ごとの対応 支援履歴を活用した継続支援
介護相談 専門家連携によるワンストップ支援
担当者ごとの運用 支援体制の仕組み化

Support system

相談支援の仕組み

従業員からの相談を起点に、状況整理から支援提案まで一貫してサポートします。

従業員へのサポート

01悩みを持つ従業員

LINEを入り口にして、従業員が必要なタイミングでアクセスできます。

02ビジネスケアマネへ相談

専門職が状況を整理し、支援の選択肢を提案します。

03状況整理から支援提案へ

介護しながら働き続けられるように総合的に支援します。

必要に応じて専門家とも連携し、適切な支援体制を整えます。

ケアマネの専門外の相続・成年後見・施設選定・不動産など相談については弊社連携コンサルタントが中立的な立場で内容を整理、助言します。

弁護士 税理士 司法書士 介護施設相談員 など

企業へのサポート

01月次で統計レポートを提供

個人を特定しない統計データとしてレポート化、企業に共有しないため従業員が安心して相談できる体制を確保します。

02データ分析と改善提案

相談データを分析し、企業内の課題や傾向を整理します。その結果をもとに支援体制の改善提案を行います。

継続的な支援を支える
クラウドシステム

認定ビジネスケアマネによる単発相談ではなく、継続支援を前提とした支援体制を構築。

クラウドシステムを活用することで、相談状況や支援履歴、課題傾向を可視化しながら、 継続的な支援体制の運営をサポートします。

従業員数や拠点数が多い企業でも、安定した運用を実現します。

企業担当ビジネスケアマネのご紹介

村田 優美

主任介護支援専門員・社会福祉士。国際医療福祉大学大学院修士課程修了(医療福祉学)、博士課程満期終了。けあする合同会社代表。人間科学大非常勤講師。学術的知見と経営視点から、仕事と介護の両立を支援します。

横田 一也

認定社会福祉士(地域社会・多文化分野)・介護福祉士・介護支援専門員・相談支援専門員等。福祉現場で28年の実務経験を持つソーシャルワーカー。子どもから障がい者・高齢者まで幅広い支援活動を行っています。

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